▶難病・慢性疾患就労支援ネットワークフォーラムSAITAMA2026
開場参加は定員となりました。
2月21日㈯開催のフォーラム 開場の定員が満席となりました。1月27日からは、オンラインでのご参加のみ、受付となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
フォーラム、前半の基調講演 タイトルは以下となります。
「難病者の就労を実現する3つのプレイヤー」
埼玉県立大学名誉教授 朝日雅也先生
「難病患者の就労支援についての現状と課題
~難病患者の就労困難性に関する調査研究より~
JEED 障害者職業総合センター 大竹祐貴様
▶前半の基調講演:
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター 研究部門(社会的支援部門) 大竹 祐貴様の基調講演は
難病患者の就労支援についての現状と課題
~難病患者の就労困難性に関する調査研究より~というテーマとなります。
調査結果をもとに、難病患者の支援ニーズ、企業や支援機関の対応状況などを
紹介いただけるとうかがっております。
前半では、ハローワーク 難病患者就職サポーター、埼玉障害者職業センター、埼玉県障害者総合サポートセンター・障害者就業・生活センターの取り組みより、調査・研究・事例などをお話しいただくフェーズとなります。(それぞれ異なります)
前半で、難病者をとりまく、状況、実際、支援などの様子を知っていただくお時間として、前後半とさせていただきました。
後半を、そうした状況を皆さまと共有し、全体トーク、パネルディスカッションとなります。
80分の中で、9名の方がご登壇という、地域支援関係者の方々が勢ぞろいしたディスカッション。事前におうかがいしている質問もございますが、当日、お互いに聞きたいこと、会場質問、さらに深堀質問など、も含む臨場感のあるパネルディスカッションとなります。
このディスカッションにより、事例提供くださった患者の方の支援や就職の正解を出そうというものではございません。実際の話から、我々が、感じること、ともに考えること、その臨場感をもって、
地域支援関係者の取り組み、役割、サービス、事例、連携を可視化、言語化し、
プラットフォームを育んでいこうとするものであります。
小テーマは 「連携」「難病患者と就労 その課題」「それぞれのアクション」
難病・慢性疾患と就労、その理解の醸成し役立つ、地域の連携のなかで、目指してく方向が見えてくる そんな機会の一端になればと考えております。
▶ 地域の伴走 難病・慢性疾患 就労支援ネットワーク 企画 共同 主催
R7年度 埼玉県難病相談支援センター事業 申し込みスタート
難病・慢性疾患 就労支援ネットワークフォーラム SAITAMA 2026
「築こう、支えよう、難病患者への就労の道を」
日時:2026年2月21日(土)12:45~16:30(受付 12:15〜) 会 場:大宮ソニックシティ 905号室(9階)
参加対象者:支援者、支援機関、難病患者、患者家族、企業
定員:会場50名、オンライン参加(視聴のみ/後日Zoom URL送信)
参加費:無料
申込 添付チラシに記載の GoogleフォームQRコード から、 またはメール(contact_snk@tbm.t-com.ne.jp )に以下を記載してお申し込みください。
件名「就労支援」 ①参加者氏名(ふりがな) ②電話番号 ③メールアドレス ④お住まいの市町村 ⑤所属(当事者/家族/医療機関/行政/報道機関/その他) ⑥会場参加 or オンライン参加
問い合わせ先: 埼玉県難病相談支援センター (さいたま市浦和区大原3-10-1 埼玉県障害者交流センター内 埼玉県障害難病団体協議会) 電話:048-831-8005 本フォーラムは、自治体事業として多くの支援機関・関係団体の協力により開催されます。
会場は小規模ながら、 オンライン参加により全国からの視聴が可能 です。 難病・慢性疾患の就労支援に関心のあるみなさまのご参加を心よりお待ちしております。
◆ フォーラム開催・ご参加に際して、安心して参加できるための対話ルール
(Dialogue Rules)
・批判・断定・評価を目的とした発言は行わない
・他者の実践・選択・立場を否定しない
・個別事例は、学びのための共有に限定し、攻撃や制度誘導に使わない
・発言内容は「その人の経験・現場からの視点」で語る
ONEとしての関与・取り組みの特徴/提供価値
就労支援ネットワークONEは、本フォーラムの企画・運営において自治体と連携し取り組んでおります。
ONEの取り組みの特徴・提供価値は以下の通りです。
◆ ONEの提供価値 ①
「患者・家族・支援者・企業」をつなぐ“就労のエコシステム”への1歩目をご提案。
ときに 医療、福祉、行政、企業、家族、そして本人の情報と意思をつなぐ「ネットワーク型の支援」により、地域の取組み、持味に添った最適な状況、その過程を伴走させていただきます。
知る機会、役割の整理、目線合せにより、必要な方(患者・当事者・サポートを必要とする支援者や企業)に対して、必要なタイミングで協力しあえる地域ネットワークの醸成 いつ、どなたが発症されても、生活の持続が可能、と感じられる社会 その心理的にも、具体的にも安心を感じられる社会の醸成のために、取り組みます。
ONEは以下の三要素を統合した支援を行っています。
医療・療養の理解(病状・症状の変動、進行など、見えない症状) 就労現場の理解(採用、労務安全衛生、企業文化) キャリア支援・心理支援(自己理解、意思決定、行動化) 特に 個人の方に対しては、就職時の情報提供や、ご自身の状況把握、分析等の整理“働き続けるための調整支援” 、
企業・支援機関の方々に対しては、受診との両立調整など コンサルテーション・情報提供・コーディネートを行います。(無料相談) (企業の方の場合は、経営と社員の就労継続の観点からの働き方改革、健康経営などの観点より、社内の働き方の改善や変更の取組をアドバイザーとして伴走)
◆ ONEの提供価値 ②
自治体・支援機関と共同で 埼玉県の方々ともに県民の安心、安全に暮らせる地域支援ネットワークを育む 埼玉県の条例などにも添い、話し合いのなかより、フォーラムという形態で取り組ませていただきます。
エビデンスの蓄積、 事例共有 、企業向けの理解促進、多機関連携、難病患者・慢性疾患がある労働者が、適切にサポートを受ける機会、場を知るために、ONEは企画段階から伴走し、 調査・分析・ネットワーク構築を担います。
就労支援ネットワークONEは、埼玉県難病相談支援センター事業の企画・運営に伴走し、難病・慢性疾患のある方の「働く」を支えるネットワークづくりを行っています。
◆ONEの提供価値 ③
こうした企画を通じて、全国、都道府県、地域の支援関係者の皆さまが、それぞれの地域の取り組みや持ち味を生かし、各地で主体的に開催されていくことを私たちは願っています。
そのため、本フォーラムの名称や枠組みは特定の団体が独占するものではありません。
必ずしもONEが関与するフォーラムを目的としたものでもありません。
地域の独自の取り組み、必要な取り組み、その支援体制、ネットワーク整備により、
治療をしながら生きる日本国民の暮らしが、より豊かな環境になっていきますことを心より願い、埼玉県の皆さまとご一緒させていただきます。
▶フォーラム開催後、2月22日(予定)
この後は、ONEは、同じく首都圏内を移動し、(日をまたいで)千葉県での催しに参加。
患者団体の皆さま主催の催しにて、話をさせていただきます。
(主催の発表をもって、こちらからも情報共有をさせていただきます。)
▶ 全国の都道府県 自治体の関係者の方より、ご依頼をいただいております。
詳細は、主催者の発表をもって、HPからも公開させていただきます。
▶ ONE 研究・実践発表 実践の社会共有
目的:具体的な実践事例を社会共有することで、疾患への理解、そして、取り巻く課題等、改善への必要や、具体的な道筋を共有できればと、実践発表(事例発表)に取り組んでいます。(発表における文字数などの制限により、詳細までを共有することはできませんが、具体的にどんなサポートや関与により、どういう状況にいたってみえるか、そうした実践における取組・知見など、蓄積し、可能な範囲で共有できればと考えております。(取り上げさせていただく際は、ご本人の同意をえて、個人情報を保護した状況で、発表いたします。同意がない状態では、発表をいたしません。)
令和7年(2025年) 11月13日 ㈬
第33回(令和7年度) 職業リハビリテーション研究・実践発表会
〇日程・会場 日程 令和7年11月12日(水)
会場 東京ビッグサイト会議棟(東京都江東区有明3-11-1)
開催内容 研究・実践発表(口頭発表:80題) 研究・実践発表(ポスター発表:38題)
口頭発表にて発表させていただきました。
ご相談やご面談をさせていただく方は、難病に限定されず、多様な疾患、未診断、メンタル不調や精神疾患、強迫性障害、発達障害と多様な状況にございます。
今後は、もうひとつの専門領域でもある精神疾患なども、機会があれば発表と思いますが、複数同時に発表ができないため、ほかの学会などより社会共有など、取り組めればと考えております。
実践の取組が、さらに多くの方、誰かの参考に、役に立つ機会の増加につながればと思います。
◆2026年 CONFERENCE 人を大切にする企業・支援・自治体の文化を可視化
ゆらぎと対話を中心に育む、新しい働き方と地域づくり —
現代社会では、多くの人が慢性的な病気や体調の「ゆらぎ」とともに生き、働いています。
健康状態の変動は特別なことではなく、誰にでも起こりうる人生の一部。
私たちは、その「ゆらぎ」を否定するのではなく、対話を通じて共に理解し合い、柔軟な働き方や支え合える地域の在り方を考える文化的な取り組みを進めています。
企業、支援関係者、自治体、そして市民がそれぞれの立場から、 病気や慢性疾患を抱えながら働く人の「役割」「生き方」「暮らし」を支える仕組みづくり
ポジティブな力の発見、発掘 内在している取組、人、企業のケースを社会共有
2026-2027 AWARD開催に向けて 実装としてCONFERENCEを開催
‐CONFERENCE実行チーム編成
フェーズ:
1)CONFERENCE (2025-2026)
2)CONFERENCE + AWARD (2026-2027)
3)AWARD (2027)
取組み、実践を共有、取り組みより、価値の検証、言語・情報・顕在化 多様な関係者の共通認識、情報、社会の対話の糸口の創造
‐実践共有認定 (記録と紹介)
目的:意義深い、参考になる取り組み、活動を参考に、ロールモデル・グッドプラクティスを知ることができる(困難や課題も参考になります)→知りたい人が知ることができ、誰かの(個人・企業・自治体)の取組みの価値が増える(相乗効果)
‐表彰区分: 企業実践部門
支援実践部門
自治体活動・実践部門
PEOPLE部門
個別なご相談や、もう少ししっかりと、転職、就職の準備をしながら、取り組まれたい方の「治療と仕事の両立 キャリアコーチ」約3か月(費用:フリー)
民間での一般的なキャリアコーチなどは、20万~60万円ほどになっているようです。
非営利の社会貢献の取組の為、費用はFREEとなります。
*治療をしていない、障害などもない一般雇用での就労をお考えの方のご依頼は有料となります。
チーム支援 地域支援事業者・自治体・医療関係者・事業者の方 との連携に取り組んでおります
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