ONE EVENT 11/29

▶ 地域の伴走 難病・慢性疾患 就労支援ネットワーク 企画 共催 


R7年度 埼玉県難病相談支援センター事業 申し込みスタート 

 難病・慢性疾患 就労支援ネットワークフォーラム SAITAMA 2026 

 「築こう、支えよう、難病患者への就労の道を」

 日時:2026年2月21日(土)12:45~16:30(受付 12:15〜) 会 場:大宮ソニックシティ 905号室(9階)

 参加対象者:支援者、支援機関、難病患者、患者家族、企業   

定員:会場50名、オンライン参加(視聴のみ/後日Zoom URL送信)

 参加費:無料 

 申込 添付チラシに記載の GoogleフォームQRコード から、 またはメール(contact_snk@tbm.t-com.ne.jp )に以下を記載してお申し込みください。

 件名「就労支援」 ①参加者氏名(ふりがな) ②電話番号 ③メールアドレス ④お住まいの市町村 ⑤所属(当事者/家族/医療機関/行政/報道機関/その他) ⑥会場参加 or オンライン参加

 問い合わせ先:  埼玉県難病相談支援センター (さいたま市浦和区大原3-10-1 埼玉県障害者交流センター内 埼玉県障害難病団体協議会) 電話:048-831-8005 本フォーラムは、自治体事業として多くの支援機関・関係団体の協力により開催されます。 

会場は小規模ながら、 オンライン参加により全国からの視聴が可能 です。 難病・慢性疾患の就労支援に関心のあるみなさまのご参加を心よりお待ちしております。

 

ONEとしての関与・取り組みの特徴/提供価値 

 就労支援ネットワークONEは、本フォーラムの企画・運営において自治体と連携し取り組んでおります。

 ONEの取り組みの特徴・提供価値は以下の通りです。 

 ◆ ONEの提供価値 ① 

「患者・家族・支援者・企業」をつなぐ“就労のエコシステム”への1歩目をご提案。

ときに 医療、福祉、行政、企業、家族、そして本人の情報と意思をつなぐ「ネットワーク型の支援」により、地域の取組み、持味に添った最適な状況、その過程を伴走させていただきます。

知る機会、役割の整理、目線合せにより、必要な方(患者・当事者・サポートを必要とする支援者や企業)に対して、必要なタイミングで協力しあえる地域ネットワークの醸成 いつ、どなたが発症されても、生活の持続が可能、と感じられる社会 その心理的にも、具体的にも安心を感じられる社会の醸成のために、取り組みます。



◆ONEは以下の三要素を統合した支援を行っています。①

 医療・療養の理解(病状・症状の変動、進行など、見えない症状) 就労現場の理解(採用、労務安全衛生、企業文化) キャリア支援・心理支援(自己理解、意思決定、行動化) 特に 個人の方に対しては、就職時の情報提供や、ご自身の状況把握、分析等の整理“働き続けるための調整支援” 、 

企業・支援機関の方々に対しては、受診との両立調整など コンサルテーション・情報提供・コーディネートを行います。(無料相談) (企業の方の場合は、経営と社員の就労継続の観点からの働き方改革、健康経営などの観点より、社内の働き方の改善や変更の取組をアドバイザーとして伴走)


  ◆ ONEの提供価値 ②

自治体・支援機関と共同で 埼玉県の方々ともに県民の安心、安全に暮らせる地域支援ネットワークを育む 埼玉県の条例などにも添い、話し合いのなかより、フォーラムという形態で取り組ませていただきます。

 エビデンスの蓄積、  事例共有 、企業向けの理解促進、多機関連携、難病患者・慢性疾患がある労働者が、適切にサポートを受ける機会、場を知るために、ONEは企画段階から伴走し、 調査・分析・ネットワーク構築を担います。 

 就労支援ネットワークONEは、埼玉県難病相談支援センター事業の企画・運営に伴走し、難病・慢性疾患のある方の「働く」を支えるネットワークづくりを行っています。 

#地域をサポート



フォーラム開催後、

この後は、ONEは、同じく首都圏内を移動し、(日をまたいで)

他の地域にて、催しに参加、少しお話をさせていただきます。

(主催の発表をもって、こちらからも情報共有をさせていただきます。)







▶ ONE 研究・実践発表 実践の社会共有

目的:具体的な実践事例を社会共有することで、疾患への理解、そして、取り巻く課題等、改善への必要や、具体的な道筋を共有できればと、実践発表(事例発表)に取り組んでいます。(発表における文字数などの制限により、詳細までを共有することはできませんが、具体的にどんなサポートや関与により、どういう状況にいたってみえるか、そうした実践における取組・知見など、蓄積し、可能な範囲で共有できればと考えております。(取り上げさせていただく際は、ご本人の同意をえて、個人情報を保護した状況で、発表いたします。同意がない状態では、発表をいたしません。)


令和7年(2025年) 11月13日 ㈬


第33回(令和7年度) 職業リハビリテーション研究・実践発表会 

〇日程・会場 日程 令和7年11月12日(水)

会場 東京ビッグサイト会議棟(東京都江東区有明3-11-1)   

開催内容 研究・実践発表(口頭発表:80題) 研究・実践発表(ポスター発表:38題) 

口頭発表にて発表させていただきました。


ご相談やご面談をさせていただく方は、難病に限定されず、多様な疾患、未診断、メンタル不調や精神疾患、強迫性障害、発達障害と多様な状況にございます。

今後は、もうひとつの専門領域でもある精神疾患なども、機会があれば発表と思いますが、複数同時に発表ができないため、ほかの学会などより社会共有など、取り組めればと考えております。

実践の取組が、さらに多くの方、誰かの参考に、役に立つ機会の増加につながればと思います。





ONE

●就労支援ネットワークONE  難病・難治性な疾患・慢性疾患 患者、障害がある方…治療をしながら生きる人、の暮らしを考え、働きやすい環境の整備に具体的に取り組みます。情報共有(セミナー・研修など)により理解醸成の取組・個別相談・多職種、地域、自治体等との連携・メディア等発信などに取り組んでいます。 ●ONE ASSOCIATE 地域社会との協働、新しい公共域での取り組み、社会課題に取り組みます

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