ONEが考えていること

‘治療をしながら生きる人の暮らしの質を高める‘

・就労支援ネットワークONEは、制度や属性の枠に縛られず、「働きづらさ」を抱える一人ひとりの現実から出発する支援のネットワークです。(社会的なヘルス、健康、ウェrビーイングの観点を取り入れています)

・「誰が言っているか」より「どうやって検証可能か」事実・実際ベースで課題を取り上げ、多くの方々と共有し、検討し、公共の福祉・利益・健全性を加味し、取り組みます。


public health produce(地域・ヘルス・プロデュース) 

社会課題をテーマに企画・調整・場をつくる~(次世代型の地域ヘルス・ソーシャルライフ支援職)


1)議論の場づくり

2)住民参加型の学びの設計

3)暮らしと健康情報をわかりやすく伝える

4)MEDIA・研究の実践

5)格差・情報格差・健康格差の解消

6)アウトカム志向・プロデュース

7)これからの活動の在り方そのものを実装・提案を行う


パブリックヘルス・プロデュース(プロデューサー)とは、医療・福祉・雇用・教育・地域コミュニティーの間にたち、健康と社会課題に関わる人、情報、仕組みをつなぎ、課題解決に向けた場づくり・伴走支援・企画推進を行う専門職となります。

治療をしながら生きる、暮らし、「働く」、居場所、キャリア・公衆衛生・ヘルスナビゲーション・社会的支援・地域ヘルスデザイン・パーソナル・ヘルス&ソーシャルサポート・社会的インパクトプロデュースという領域を横断する取り組みになります。


‐倫理規範(Code of Ethics)

本組織は、以下の倫理原則に基づき活動する。

検証可能性の原則

すべての分析は、出典・手法・前提条件を明示し、第三者が再検証できる形で公開する。

透明性の原則

体制、資金状況、判断基準について、可能な限り公開する。(基本的に企業、あるいは特定の団体、組織などからの資金提供・広告は受けていません。個人からの募金なども設けておりません)

独立性の原則

政治、企業、宗教、特定団体からの影響を受けない立場を維持する。

人間尊重の原則

統計や制度の分析において、当事者を単なる数値として扱わない。生活者としての人の全人的な姿をとらえ、尊重し取り組みます。

誤り訂正の原則

誤りが確認された場合、速やかに訂正し、その経緯を公開します。



利益相反ポリシー(Conflict of Interest Policy)

分析の独立性を損なう可能性のある利益相反を厳格に管理する。

企業・政党・行政機関からの資金提供は原則として受けない

分析対象となる組織・制度に関して、直接的な利害関係が生じる場合は事前に開示する

利益相反が解消できない場合、当該テーマの分析は行わない

運営者個人の利害関係についても、

公共的判断に影響を与える可能性がある場合は明示する。

業務などの依頼、催しなどにおける対価など、一般通念にかなう範囲での利益活動は、活動の維持の上で実施する。(しかし、公共に利益にかなった目的を優先とする)

社会課題に対して、投資がすくないテーマなどは、むしろ貢献活動をとして、取り組む。


マルチアライメント

特定の一つの陣営・利害・価値観に固定的に属さず、

複数の立場や原理と「条件付きで整合(align)する」姿勢・構造


なぜ今、マルチアライメントが重要か

社会課題は単一つの側、立場、陣営で解けないのほど、複雑になっているのではないでしょうか どこかに固定すると

・重要な情報が表面化しにくくなる 発言できないことが増える 結果として 本当に困っている人やことが、判然としなくなる。 (改善への意見や提言・アプローチの多様化による困難の打破、改善、暮らしやすい暮らし、社会の安定のため)

固定的な所属を持たず(逆説的には、どんな属性であっても、理念・価値に添い、協働)原則(社会規範・ルール・個人の尊厳・社会のウェルビーイングを軸とする)的な行動を心がけます。





Thinking about the richness of life

難病患者や難治性な疾患患者、長期慢性疾患患者は日本にも世界にも多く、治療をしながら働く労働者は、益々増加しており、今後も益々増加していくことが予想されています。

 今の医薬では、今の段階では治癒に至らない病があります。(医薬の発展と進歩に期待)
しかし、医薬の進歩により、症状を抑える治療等も発展してまいりました。
また、多くの難治性な疾患の診断が可能になってきています。

難治性な疾患、難病の過去と今の違いにはなかなか気がうかれにくいですが、

変化が起こっています。

同時に、生活者としての姿にも変化が生まれ、

働ける方々が増えています。


様々な疾患があり、症状もそもそも個人差があり、個別性がみられます。

そうした、時代の動きの中をとらえ、

疾病と人の暮らし、‘働く‘を個人の変化を紐解き(説明や解説、みえる化、わかる化)

人と病や障害と、人生、暮らし、そして、働きたい、働ける方々が参加し、就労できる機会、選択肢、ご一緒に考え、動いてまいります。





経済の生産性のみならず、

人生の'生'の生産性

その人らしい、豊かな暮らしもとらえたいものです。

(クオリティ・オブ・ライフ)

1人1人の社会的な存在としての尊厳も大切に考えて取り組めたらと、ONEは考えております。

医療×社会 issue  人の尊厳ある、豊かな暮らしのために...
ONEの取り組みその主なテーマ ONE SDGs

⚫︎ 難治性な疾患・長期慢性疾患・難病・障害・多様は人々の
働き生き甲斐

・難治性な疾患、長期慢性疾患、難病、障害がある方々の暮らし、就労や’働く'に関する社会課題の改善、クオリティ オブ ライフ 、そしてワークを考え、環境の整備、安心、豊かな暮らしの為の活動

(*ONEは難病、難治性な疾患(長期慢性疾患)、メンタル不調、精神障害、発達障害、知的障害、症状があるが、確定診断がでていない方、すべての方が対象です。)


・労働環境、暮らしに関する課題、社会問題なども、人の暮らし、労働環境、ウェルビーングを考えた場合、避けては通ることができない課題、社会問題がみられます。

ONEは、部分の最低、そして、全体の最適、暮らしと‘働く‘人生のソーシャル・ヘルス

その環境問題も取り上げてまいります。

医療、そして社会、人々の豊かな暮らし 個人の大切、社会の大切、を考えて参ります。




● work&health コミュニティーコネクターを社会に

治療をしながら、暮らし、働く人 望む方々に、情報を提供し、暮らしの持続、その可能性をともに考えます。

発信・共有もONEの取組みでは、重要な位置をしめています。

知る機会、場を育んでゆくことにより、治療をしながら暮らし、就労をされる(のぞむ)方々のリテラシー、情報を育んでいただけるよう、地域のコネクターになる方がふえてゆく、そんなことも意識してとりくんでおります。


・17の「持続可能な開発目標(SDGs)」
・169の具体的なターゲットを設定 理念 だれひとり取り残されない
(No one will be left behind)

⚫︎ダイバーシティ、インクルージョン
・多様性ある社会 社会的寛容さ
・疾患や障害がある方々に対する、スティグマ、暴力や虐待などを防止、予防、理解、周知啓発どの活動 多様性ある社会の醸成の為の活動

⚫︎医療と社会 社会課題や問題  
公正な暮らし 社会
医療と社会、人の暮らし 疾患への認識や認知、医療×社会、就労に関する理解、情報配信により、治療をしながら暮らす人々が、暮らしやすい、生きやすい社会、その醸成に取り組みます。

⚫︎とんな疾患や障害であるかにより受けられるサービスや支援に著しいギャップが生じない社会。疾患・障害の尊厳、疾患・障害ギャップを減らす取り組み

⚫︎サービス、支援の公正さ
疾患や障害がある方の暮らし、その疾患や障害、人らしい’働く'その機会、理解の醸成

ゼロサムアプローチではなく、ポジティブサム、win winなパートナーシップにより、連携・協働・リンク、信頼関係、
発展可能なパートナーシップマインドを大切に取り組みます。


SDGs action

それぞれの観点を大切に取り組みます。

健康の定義なども、

時代とともに変わっていくものと捉えられています

明らかになってくる人間社会の実際にあわせて、変わるものと、変わらないもの、考えてまいります。

 ONEが描く社会

それは、通院、治療をしながら生きる人が、働きやすく、暮らしやすくなる社会

治療をしながら生き、働きたいと望む人にも、'働く'機会や選択肢がある社会
単に疾患があるから、不健康、ではなく
社会的な存在としての人、その暮らしを包括した、
『社会的な健康』


それは、
治療や仕事の両立のみならず、
治療をしている人が多いシニアの働きやすさ、あるいは
家庭や子育てと仕事の両立を考える方々、
介護と仕事の両立、
多くの国民にとっても働きやすい社会でもあるのではないでしょうか..
..働き生き甲斐が描ける、持てる社会




治療をしながら生きる難病患者や難治性な疾患患者、(現在の医薬では治癒にまで至らない患者が多くいるなか、医薬の進歩により、フルタイム正社員からパートタイム、障害者雇用まで、テレワーク、ロボット就労...働く人が増加。指定難病以外にも、難病患者がおり、また、難病の定義に含まれない難治性な疾患患者もいるため、実際の対象は多い)長期慢性疾患も、

その人らしく、(多様な立場、状況、存在)働き生き甲斐がもてる社会を目指しています





就労支援ネットワークONE 代表 中金竜次

岐阜県 岐阜市出身 福岡市在住

就労支援ネットワークコーディネーター / 就労支援者 / NS

●元神奈川県難病患者就職サポーター・地域両立支援推進チームメンバー(神奈川労働局 主催 両立支援セミナー登壇)平成25年~平成31年

●一億層活躍国民会議 懇談会にて「難病患者の就労支援拡充」大臣、有識者への発表、懇談会参加(全国難病患者就職サポーター代表)

●難病研究班 ガイドブック 執筆 / 職業リハビリテーション学会 図録執筆他

日本財団就労支援フォーラムNIPPON(2019年・2021年登壇・パネルディスカッション等)

[番組・報道関連]

「おはよう日本」(NHK2021年9月)「シブ5時」(NHK 2022年3月)AERAdot

 各新聞社・ABEMATV・・

職業リハビリテーション学会 会員

一般社団法人 日本産業精神保健学会 会員

JPA 推進チームメンバー(2021~) 

2022 全国難病センター研究会 就労部会 メンバー(2022~)


非営利・公共性テーマ対応型 就労支援ネットワークONE
公的な課題改善に、民間の協働、公的支援、機関との連携により、課題改善に取り組みます。

就労支援ネットワークコーディネーターとして、

実践、そして、コメンタリーな取り組みを行います


働き生きやすい社会
治療をしながら働く、生きる人の暮らしを共に考え、アクションする ONE 
実際の現場で支援者の立場から治療と仕事

◯ 背景
医療現場から、企業、職業リハビリ、労働行政と経験を経て、行政であるからこそ、できることがあること、その役割のなかで、自分なりに懸命にとりくみましたが、
民間だからできること、できそうなことも視界に入ってまいりました。

難病患者や難治性な疾患患者、長期慢性疾患、治療と仕事の両立の課題を民間のなかで、様々な方々との連携、協働、対話を重ねながら、その役割を担い、次なるアプローチに取り組みます

・難病患者、難治性な疾患患者の就労への理解を醸成  → 情報発信・セミナー・研修・講演・執筆
・働きたい 機会広げる → 個別相談・地域支援者との連携
・選択肢を増やす→ 研究・開発
・わかりづらいを見える化する → 図解・体系化・説明、言語化、研究・発表
・必要な情報をオープンにし、情報を得られる選択肢、機会を増やす 
・自治体、官民、医療、支援関係者との連携により、課題改善に取り組みます




社会課題
世界の貧困や社会課題に目が向いていましたが、医療現場に携わるなか、みえにくい社会課題があり、日本にもサイレントな課題があることを知りました。

様々な患者の生活や就労のご相談を承るなかで、今足元にある課題、身近なひと、国民の困りごとが視界に入ってまいりました。
目にみえて、わかりやすい課題や、やりやすい課題には比較的人が集まりますが、
あまりにもサイレントの場合、
深い課題の周りには人もいなくなる傾向がみられます

自治体や県単位の責任を持つような役割を担わせていただくなかで、はっきりととらえられるほど、『サイレントな課題』があり、困っている難病患者や、難治性な疾患患者が大勢いることを知りました。

・医療的な知識を持ち、就労課題に取り組むワーカーが現状では少ない

・価値があるが、複雑にみえる社会課題改善への取り組み、紐解く過程には、イノベーションのヒントが隠されている。価値があるテーマも、すぐに利益にならないと、かかわる人も少なくなる。
課題を可視化するデータも作られにくいため、議論になりにくい。



PDCAをまわしながら、Learn Fast(学び続け)FailFast(早く失敗)し、

価値ある効果的な‘ゆらぎ‘を社会のなかで作り出していく、

アイデアやクリエーション、協働により、自律性のあるパートナー、チームとアクティブに取り組んでまいります。

 ONEの取り組み

MISSION ビジョン実現ための使命
治療をしながら生きる人が、治療をしながら働きやすい社会、就労・雇用のカルチャーの醸成のために取り組むパートナー
治療をしながら働く、労働者、人材を大切に考え、エンゲージメントを大切にする取り組み

疾患、疾病による格差をつくらない

パーソン・センタード・エンプロイメント・サポート

働く人を1人の人として尊重し、その人の立場にたって行う、就労、就活のサポート


◍社会課題解決、ソーシャルイノベーションへの取り組み

 3人に1人は疾患があり、2人に1人はがんにり患、健康診断を受ける人の2人に1人は有所見がみられる昨今、コロナウィルスの影響により、働き方も変化しつつあり、少子高齢化など、従来の社会の取り組みの延長では解決できない問題があちこちで生じてきています。

社会課題、ソーシャルイノベーションに取り組みます


治療をしながら社会に生きる人々、
治療ができる病と、

今の段階では治療法が開発段階の病が世の中には存在しています。(慢性疾患=生活習慣病、という誤解)


治療をしながら生きる、働く、社会の選択肢とは?ONEは、医療現場と労働行政、民間企業でも就労支援に取り組んできた専門スタッフが、医療と社会を就労や雇用を繋ぐ言葉、
構造化し、両者のわかる化、見える化、し、社会のストレス、難病患者の就労課題、困難を軽減し、治療をしながらはたらく人が就労継続できる環境づくりを目指しています。

働き手も、事業者方々も
どちらの立場も考えながら、対話的、イノベーションな改善を目指しています。


実際の現状では、今の世界の医薬では、

予防できる疾患と、予防できない疾患がある、(誰しも、その対象になりえる可能性がある「まさか私が…」とおしゃる方と何人も出会いました。指定難病患者の数しか社会共有されてはいない為、患者が108万人程度の認識ですが、実際は軽症者、そして、指定難病の方なかでも、医療費助成の対象ではない患者数も、加わり、さらに、難病、難病や指定難病の定義に含まれないな患者、この場合は、定義外の場合、難病とはいえないため、難治性な疾患と表現します。そうした患者も数百万人みえる。共有できる患者数の6-7倍、それ以上の難治性な慢性疾患患者が実際にはいます。)

見落としがちな、人と病、健康のおいて、事実と向き合ソーシャル・ケアという観点が重要と考えます。



 
・就労支援、就活ツールの開発事業
・第32回 全国難病センター研究会 2019年10月18日(金) 発表予定 「難病患者の就活(働き方の多様さ)と市場のニーズ~実践を通しての考察~
 ・日本財団 就労支援フォーラムNIPPON2019 登壇 ポスター発表 2019.11. 
 ・全国難病センター研究会第33回 難病患者の'働く'を考える会 コミュニティエンパワメントについて 発表 2020.2.2 東京・新宿
・メンタルヘルス両立支援 協働支援研究協議会 協議委員として参加中。2020.2月現在
今後も、学会、研究発表の機会を通じて、難治性疾患、難病患者、メンタル不調、精神疾患患者のリワーク、治療と仕事の両立支援についての事例、支援ツール等の発表を行ってまいります
より生きやすい社会の醸成を目的に、
フラットな協同関係、共同発信者として、それぞれの皆さんと対話をしながら、熟議をしてまいりたいと考えています。
 
2020.職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表
2021.職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表
2022.職業リハビリテーション研究・実践発表会 発表

2024年職業リハビリテーション研究・実践研究 発表

2025年職業リハビリテーション研究・実践研究 発表


2023.12.
内閣府勉強会にて難病と就労について、お話をさせていただきました。

当事者・家族
支援関係者
事業者の方々
自治体
学生方々よりご相談をいただいています。

就労冊子など監修・企画アドバイザー
セミナーやパネルディスカッションなどイベント企画のアドバイス
多数参加
ご依頼のテーマにて登壇
この言葉を自問しています..



 key word
 

1 )対話 dialogue

会話を通じた共有、共通認識、会話の過程で生まれる不確実性を受け入れて、理解や共創としての関係を築く

 

2 )熟議  

理解が生まれる過程での、対話と時間の投資により創出できる価値を見つけます

3)体験の共有体験により、知っている、わかるを増やしたい(協働機会、場を構築する)

 
 

4)見えにくい社会課題

社会全体として、治療をしながら'働く'人の生活を、社会課題として、制度や仕組みから、企業や当事者、支援者、行政と共に考え、これからの働き方を、共創します。

5)アサンプションベース

事実が手元になくても仮定しながら数字て考え、正解が今はない問いの答えを探します。

数字のない問題はとかない、解けない問題の解消。
課題は未来型。今素材が出揃っていないからないわけではありません。素材から集めるのが、潜在型課題解決の筋道です。
数値化できる概念で定義します。

・難病患者というと、指定難病、の難病患者の数が発表されるため、全体の難治性な疾患の患者数とは、かけはなれた患者数が社会全体として認識されることになります。指定難病以外の難病難病患者の数、さらには、難病の定義により、難病=希少、となっているがゆえに、難病の定義からはずれる難病者がおります。
そうした全体像が不明瞭な状態の中、狭い範囲の難治性な疾患患者をして、社会保障が決まっている現状は、非常に過小な評価がされてしまう構造的課題があると考えます。
 
・医薬の進歩により、症状が安定している、軽度、中等度、重度と、様々な状態の難病患者の方々がおりますが、寿命も延び、難病患者の状態も変化が生じておりますが、そのことが伝わる機会は少なく、世の中と情報の共有が必要と考えております。
メディアで注目を受けやすいのは、重度の難病患者である場合が多く、治療をしながら働く難病患者の実態には注目されにくい状況がございます。指定、指定以外の難治性な難病者の実態の調査、把握が必要と考えます。
・障害者手帳の評価では、内部障害、易疲労感、症状の変動、他、等評価できない障害がありますが、障害者雇用相当の配慮が必要な患者が、無理をして一般雇用で働く状況が続いています。
・指定難病患者・障害者総合支援法以外の患者の就労相談をする場所明確になりにくくい(全国的には、取り組んでいる相談窓口があると考えます)難病患者の相談場所が、指定難病に限定されている現状、こうした谷間にいる難治性な難病者への対応等の整備なども重要な課題と考えております。
 

6 ) 空気

難病患者の理解は、複雑な歴史的な変遷の過程で、理解されにくい側面があります。
医薬の進展で、難病という病を発症した方々の体調も、ひと昔前とは、状況は変わってきている。
難病も治療法が見つかると、難病ではなくなります。
実際には、指定難病と、指定外難病患者の総数は、600万人~700万人(推計をでない)を超えるといわれます。しかし、この数字さえ、しっかりとまとめられたものとは、いい難く、実態の把握が急がれます。
少しずつでも、適切な情報を、視界のいい場所で共有し、日本の中で起こっている、支援困窮状態を社会課題として、日本ごととして取り組んでゆければと思います。

 

7 )アジャイル型ワーカー

小単位で実装とテストを繰り返し、prototyping プロトタイピングしながら、課題改善に取り組みます。
ONEは、支援の力の細分化により、アンバルドル(分解・細分化)し個別最適化の就労支援、地域課題の改善の取り組みを行う特性職のため、アジャイル型を取り入れております。
前向きにトライをし、最適な結果を導きだすことを心がけています。



▷1%ステップ
スモールステップに毎週1%積み上げることを、価値として、喜びや、満足、安心を提供できているか、を積み上げて参ります。

▷test &learn
仮説検証を速やかに行い、PDCAサイクルをスピード感を持って行います。

▷パーソナライズ (パーソナライゼーション:就労の個別性、マス対応から個別最適化した'働く'へのシフト…により、個が活きる=社会が活きるへシフト)
個々に合わせた個別性を大切にしたサポート
また、その方を中心としたサポートネットワークを築く、一律対応ではなく、個々の個別性を大切に考えています。

▷コラボレーション
共に働く、協力する、の意味を表すコラボレーション。異業種間での連携、その連携の質を考えてまいります。partnershipも大切にとりくみます。

▷オープンスタンス
理念やコンセプト、テーマにおいて共感を大切に考えております。
多様な団体、機関、地方自治体、患者コミュニティ皆様と広く、ひらかれた協働を大切に、取り組んでおります。

お気軽にご連絡・ご相談いただければと思います。




多様な課題に、実際の声をどう反映させてゆけるか?柔軟なディスカッションや対話、その過程の中で、プロジェクトメンバーも発見があると嬉しいです。

提供したい価値に対して、どのような動き方をすると実現可能性が高まるか?



シンプルである



8)ダイバーシティである

ダイバーシティとイノベーションの関係では、よく耳にすることは、
BCGが世界8か国で、実施した調査によると、経営層の多様性を高めると企業のイノベーションが質・量ともに向上し、利益率など財務面でも改善されることが言われている、
組織のダイバーシティを高めることが、イノベーションとの親和性が、高まり、レジリエンスも強化されるといいます。
多様性の高い企業は、同質の企業より予想外の変化や外部の脅威に適応しやすくなる…
治療をしながら働く社員のことを受け入れて対策を練るのが、いいのか、排除していく会社が、社員のパフォーマンスやモチベーションも長期においてどうなのか?という点では、やはり、健康経営を標準とロックオンした経営よりも、人の人生には、病や障害等により、心身が使いにくくなるもので、それも人生の不確実性として、社員という人、人間社会に向き合う企業の多様性が高まりとともに、イノベーションとの親和性も高まるだろうことは、明らかである。

 
 

9)事実と声

事実と当事者の声、ともに大切に、生活の質の改善や高める取り組み。データの収集と、現場での実際的な生の声を聞き、当事者、企業のニーズに応えていける取り組みを考えています。

10)エシカル・ワーク

エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞。
「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示します。近年は、英語圏を中心に倫理的活動を「エシカル(ethical)○○○○」と表現し、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっています。
ONEは、短期的な経済指標に基づいた働き方から、あらたな持続可能な働き方、人と人の暮らしを大切にできる経済活動に基づいた働き方を、様々な企業、支援者皆さまとともに考え、
たくさんの人が困っているってなぜだろう?
実際の暮らしを観察した、実際から映し出されてくる人の暮らしにフィットした'働く'を考えて参ります。
だから、エシカル
だから、エシカル・ワーク
*エシカル・ワークはONEの造語になります。

11)フルスタックサポート

企画やモデレーター、問題・課題改善まで、コミュニティや機関、個人にカスタマイズし、フルスタックなサポートでのぞみます
*フルスタック・サポート...統合的なサポート、協働や連動性も取り入れ、企画から対話、改善まで、トータルなサポート。
⚪︎プライバシーポリシー

就労支援ネットワークONEは、個人情報をお守りします

⚪︎取得する個人情報
本サービスにおいて、利用者さまに関する以下の情報について、個別のご相談の際では、
氏名、性別、生年月日、所属、疾患等のプロフィールに関する情報、住所、電話番号、メールアドレス、緊急連絡先等の連絡先に関する情報

その他、利用される方々が本サービスを通じて入力、提供または送信する情報

⚪︎個人情報の取得及び管理

当社は、利用者の個人情報を適切かつ公正な手段により取得し、個人情報への不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏洩などを防止するため、セキュリティシステムの維持・管理体制の整備、従業員及び委託先の監督の徹底等の必要な措置を講じ、個人情報の厳重な管理を行ないます。

⚪︎個人情報の利用目的

取得するお客さまに関する個人情報を、以下の利用目的のために使用します。
サービスに関するご案内や、ご質問に対する回答など、お客さまとの連絡及びお客さまへの情報提供を行うため
本サービスの利用に関する統計情報の作成のため


⚪︎個人情報の第三者への開示・提供の禁止

個人情報を、事前にお客さまの同意を得ることなく、第三者に開示いたしません。
法令に基づく場合
人の生命、身体又は財産の保護のために必要であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けたものが法令を定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

その他、個人情報の保護に関する法律その他の法令で認められる場合

⚪︎ ご本人の照会
お客さまがご本人の個人情報の照会・修正・削除などをご希望される場合には、ご本人であることを確認の上、対応させていただきます。

⚪︎ 本ポリシーの変更等
本ポリシーを随時、変更又は改正することがあります。本ポリシーを変更又は改正したときは、変更後の本ポリシーの施行時期及び内容を本サービス上での掲載その他の適切な方法により周知し、又はお客さまに通知いたします。また、お客さまの個人情報の取り扱いに関するその他の通知または公表は、本サービス上またはこのウェブページでの掲載その他の適切な方法により行います。

⚪︎ お問い合せ
個人情報の開示、訂正、利用停止等の請求、本ポリシーに関するご質問、苦情のお申出、お客さまの個人情報の取り扱いについては、下記までご連絡ください。

お手数をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。




住所

【福岡オフィス】

〒819-1128  福岡県糸島市篠原東 1-19ー7

TEL 080-6744-8520

9:00-17:00  

沿革

2019 年6月:ONE 活動スタート